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<<   作成日時 : 2017/02/27 00:50   >>

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記録の為に ここに記す事にしました。


Blogに メガティブな事書くのって苦手です。

だから ずっと避けて来ました。

以前だったら Blogお休みすると Blogにしたい写真とか一杯貯まって、

早く更新しなくちゃって 思いながら過ごしていました。

でも 近頃は 違います。


去年10月 の 20日

咳がなかなか良くならないと言う事で 病院を受診

入院を勧められ

お義父さんの介護生活も一年を過ぎ 疲れが出ていたお義母さんは

療養も兼ね 2、3日のつもりで そのまま 入院

その間 4日、5日と長くなる入院に

薄々なんか変と察し出したお義母さん。

去年の10/29 担当医から 転移性の肺癌で有ると告知を受ける。

それからは 駆け足で 月日が過ぎて行きました。

原発ガンを見つけるには かなり込み入った検査が必要で、

本人への告知無しでは進められないと言う事。

そこの病院では 原発ガンを見つけた後、

放射線治療や 切除術は 行わないと言う事。

切除オペに関しては、おそらく日本中どこの病院も

切除オペをするところはない、それ位事態は良く無いと云うこと。

更に 抗ガン剤の積極的治療もしませんと言われました。

お義母さんは すぐに がんセンターを受診し

原発ガンを 突き止める 検査入院 11/11

11月末には すい臓がんであると告知を受けました。

余命3〜4ヶ月



最初のがんセンターは 積極的治療目的が希望の場合

その意向に添えないと。

お義母さんの年齢が 高齢である事(84歳)

ガンが肺に転移している ステージW+である事

告知から 2ヶ月が経過して 漸く お義母さんの意向に沿う治療をしてくれる

病院を見つけ

12月中旬 駒込がんセンターでの TS-1 治療が始まりました。

12/20 CA19-9 主要マーカー値 4930 CEA 6.0

よく年 1/5 5270 CEAは 10.2 TS-1は 通常の半分の投与

そこから まる二ヶ月

2/17 腫瘍が 肝臓を圧迫 胆管が塞がり 黄疸が出た為

胆管ステント留置オペ

2/21 退院

肝臓の数値は 良くなりましたが、大分痩せて来ました

通院は 2週間に一度が 週一に

言われていた余命を超え 喜ばしい限りですが、

お義母さんの気持ちを思うとき

とても 複雑です。

三月が来ます。

三月って聞くと 春が 近い感じがして 心が軽やかに。。。

悪い細胞が 消えていってくれたら、、、なんて 思ったり。。。


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