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zoom RSS 松戸神社神楽殿の 絵画修復展☆

<<   作成日時 : 2017/03/05 13:32   >>

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お友だちに誘われて 気晴らしに 三月の空の下

お出かけ 久しぶり。

千葉県松戸市の 坂川沿いの 松戸神社へ。

ここの神楽殿の絵画の修復展が あるというので

行ってみました。


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松戸駅で 地図を確認。修復展は 東口なのですが、

先ずは 松戸神社へお参りしたいので西口です。

江戸川の枝流でしょうか 坂川

こちら 見事に 河津桜が 満開。

来週は お祭りもあるようです。


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お天気良かったのですが 写真は 何故か くらい感じ。。。

すぐに松戸神社に到着しました。

松戸神社(寛永3年創建)の神楽殿には、

約130年前の建立時に描かれた動植物絵画があるのです


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鳥居をくぐり 朱塗りの橋を渡たり、

先ず手水舎 お清めして 御参り。

手水舎の横に建つ灯篭が ちょっと素敵でした。


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多分 太陽と月

そして 龍神様


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お百度石。。。お友達に教えてもらいました。


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本殿 御参りします

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拝殿の向かいに 新しい神楽殿。

この神楽殿には 格天井36面と杉戸4面には、動植物絵画が描かれています

明治21(1888)年の神楽殿建立時に佐竹永湖(えいこ)と

錦谿(きんけい)が描いたもので、

いずれも伝統的な江戸絵画の画風を継承した格調高い絵画だそうです

その 移設前の修復展示を 戸定邸の歴史資料館へ 観に行くのです。


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逆光で 暗くなってしまいました

さ、御朱印を拝受して、境内散策

可愛い 亀さんが いましたよ〜(^.^)


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そして フクロウさんも。。。


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神様が 他にも沢山お祀りされていました。

さて、神楽殿の絵画 佐竹永湖と錦谿の 絵画 楽しみに

移動します。


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歴史館は 江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の

弟である徳川昭武が建てた、

国内で唯一、一般公開されている

徳川の住まいである戸定邸(とじょうてい・国指定重要文化財)の

園内に あるのです。


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この戸定邸入口の門は 水戸邸と同じ門を

昭武が 造らせたそうです。水戸のお屋敷を忘れないように

したかったのでしょうね。


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永湖の 動物絵 とってもイキイキした絵画 とても印象的でした。

神楽殿の天井になってしまったら 見る事が出来ないような

細部まで じっくり観ることができて、

無心になって 鑑賞してこられました。

杉板に描かれた 絵画を 丁寧に修復した方法にも

びっくり! 注射器で 色を刺していく そんな工程の説明にも

感心しきりでした。

次回は 見学しました戸定邸 ご紹介します。

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